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スワップ投資の考え方

スワップ(金利取得)派にとって辛いのが、円高による為替差益による損失。
レバレッジを高めに設定していると、
オセアニアショックのように、高金利通貨が一気に円高に動いたときには大変で、
下手したら強制ロスカットに引っかかって市場から退場!なんてこともありえます。

オセアニアショック
2006年3月中旬から、それまで円安方向であったオセアニア通貨である
オーストラリアドル、ニュージーランドドルが、円に対して大幅に値が下がった。



基本的にスワップ派が勝利sるための法則は、
・レバレッジのコントロール
・購入時期の分散による金額の平均化

につきるかと思います。


■レバレッジのコントロール
まずは、以下の表を見てください。
レバレッジ ロスカット(AUD/円) 下落金額(円高)
1倍 なし なし
2倍 31.4円 -53.6円
3倍 49.3円 -35.7円
5倍 63.5円 -21.5円
10倍 74.2円 -10.8円
20倍 79.6円 -5.4円
50倍 82.8円 -2.2円
100倍 83.9円 -1.1円
(AUD/円を85.0円購入としたときのシュミレーション)

例えば、FX Online Japanが提供しているレバレッジ100倍で、
「スワップ重視で運用!」なんて言っていたら1.1円の円高で即退場になります。
(高レバレッジによる運用は確実に自信があるときに!)

いくらまで円高(下落金額)を許容できるか?がカギとなります。
通常、為替は1年間で10円程度は動きますので、
10倍以下になるように常に自分でコントロールする必要があります。


■購入時期分散による金額の平均化
スワップ金利で儲けようと考えるならば、一度にたくさんの量を購入するのは
お勧めできません。

為替の動きを読むのは、なかなか難しく、底だと思って買ったら、
まだまだ下がっていく・・・、なんてこともよくあります。
そのため、1円下がる度に、1万通貨購入するなど分散投資は不可欠です!

スワップ派は、
購入価格と同値以上での売却による金利の儲けを第一の目的としているので、
対象通貨が安くなれば追加で買えるだけの余裕をもつ必要があります。

ただ、平均的に買っていったとしても資金量が少なく、また長く円高が続けば、
高レバレッジになってしまうということが、リスクとしてあるのならば、
最初から取引通貨量を少なくするという方法もあります。

通常FX投資は、1万通貨が基本ですが、「外為どっとコム」や「サイバーエージェントFX」では、
1000通貨単位から売買が可能です。
つまり1回あたりの売買を半分の5000通貨にでもすれば
かなり余裕がでてくるかと思います。(場合によっては1000通貨などで購入)

しかも、ご存知のとおり老舗の「外為どっとコム」はスワップも高く、
小額資金で、かつスワップ重視の方には最適です♪

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