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IPOって儲かるの!?

■本当にIPOって儲かるの?

よくIPO(新規公開株)は儲かる!と聞きますが、本当にIPOは儲かるのか?
過去のデータを元に検証してみました。
過去(2001年1月〜2004年12月)に上場した589社のIPOを見てみます。

【2001年〜2004年におけるIPO銘柄の公募価格に対する初値】
年度 上場社数 公募<初値 公募=初値 公募>初値 公募割率 平均騰落率
総計 589社 478社 31社 80社 13.6% 60.9%
2001年 169社 122社 9社 38社 22.5% 44.4%
2002年 124社 90社 12社 22社 17.7% 34.7%
2003年 121社 101社 7社 13社 10.7% 52.9%
2004年 175社 165社 3社 7社 4.0% 101.0%

過去の総計を見ると公募割率(初値が公募価格を下回る)は13.6%です。
逆にいうと、
86.4%の銘柄は元本以上の利益をもたらしているということになります。

では、その利益はどれくらいか?というと
「平均騰落率(公募価格に対する初値の上昇率)」は60.9%!!!
つまり年利60.9%ということです!!!
これはネットバンクの利率の500倍以上になります!!!!!!

13.6%も下回る可能性があるからリスキーだと思ったら
ネットバンクに口座を開設し、少しでも高い金利を得てください。
または立会外分売!これはかなりローリスクです。
リスクを感じたら銘柄を検証して、可能性の高いものだけ
応募すればいいんですけどね。

ちなみに2004年は101.0%ですから投資した金額が倍ってことです!!!!
「おぉ!!!じゃあ2004年は1000万投資すれば2000万になったのか!!!」
と思ったあなた、・・・残念ながら間違いです。

忘れていませんか?まずIPOはBB期間の公募に当選しなくてはいけません。
また、公募価格があるので最大投資金額は限られています。
つまり1000万の投資をしたくても、公募価格が50万であれば
50万しか投資できません。

この48ヶ月の平均IPO公募価格は1銘柄493,598円です。
また当選確率は証券会社や銘柄によって異なりますが5%くらいのようです。

これを踏まえてIPOで公募GET→初値売りをしたときに得られる年間所得は

 (平均年間上場数) x (平均1銘柄IPO応募証券会社数) x (IPO当選確立)
 x (平均IPO公募価格) x (平均上昇率)

 =157社 x 1.5社 x 5% x 49,3598円 x 60.9%
 = \3,542653 (税引き前)
 →\3,188,387 (10%税引き後)


振込手数料や売買手数料(公募買手数料は無料、売手数料は要)、
平均騰落率が2001年のように30.9%という時期も考慮して、
年間約150万前後は見込めませんかね?(あくまで数字上ですが・・・。)

不労所得生活には物足りないですが、
応募するだけでこれだけ儲けるってすごくないですか!?





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