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IPOの小ネタ

◆買付余力があるのに買えない?
IPO銘柄の初値は需要と供給のバランスが崩れたときには値つかずと
なって翌日以降にもちこされます。
このときに買付余力があると思っても注文ができないケースがあります。

値つかずとなった場合、証券取引所は相場の著しい過熱を防ぐ観点から、
「買付代金を現金で即日徴収すること(即日入金)」をもとめる措置を
とることがあります。

この即日徴収措置が取られた場合、通常の買付余力の考え方とは異なり、
あくまでも買付日当日に現金を用意する必要があります。

大抵の場合
買付余力金は
、約定日その日から反映されるため株式の購入が可能。

しかし現金化されるのは約定日から4営業日目に受渡し終了となった時である。

買付余力があると思っていても、現金としてその金額が無いと
買うことはできませんのでご注意を!


逆に初日値つかずが予想されるIPO銘柄に対しては購入資金のために
換金売りを実施する投資家もでてきます。




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