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IPOの小ネタ

◆調達資金と初値騰落率
調達資金が多いと初値は上昇しにくく、少ないと上昇しやすいと言われます。
実際はどうでしょうか?

下記に、過去の調達資金と初値騰落率の関係を示します。

(2001年〜2005年8月末までのデータ)


少々わかりにくいですが、比べてみると、調達資金が大きい(グラフの右側)場合の
騰落率は、100%をきっています。つまり、初値が公募値の2倍以下です。


左側の調達資金額が少ない銘柄軍ですが、密集している部分が、見にくいので、
調達資金30億以下の銘柄だけを抜粋しました。


見てみると、調達資金が少ない場合が、上昇しやすいのかというと、そうではなく、
確かに高い上昇率の銘柄もありますが、逆に公募割れをしている銘柄もあります。

つまり、
調達資金額が大きいIPOは、上昇し難い傾向は見受けれますが、
少ないIPOは、上昇しやすいか、し難いかを判断することはできません!





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