HOME >> IPOの小ネタ

IPOの小ネタ

◆主幹事でIPO銘柄を選ぶ
公募価格は仮条件でブックビルディングの価格需給の後、主幹事が決めます。
このとき、主幹事、上場する企業にいろいろと思惑はあるでしょうが初値が
公募価格を割れこむことは避けなくてはいけません。
過剰に評価しすぎていて適正な判断ができないと市場から見られるからです。
ただ過去3年間(2001年1月〜2004年12月)で公募割れをおこしたことのない
証券会社は意外と少ないです。

【過去3年間公募割がなく2003年1月以降の主幹事実績のある証券会社】
証券会社名 公募価格に対する初値の騰落率件数
0% 5% 10% 30% 50% 100% 100%以上
KOBE証券 0 1 0 0 0 1 4
SMBCフレンド 0 0 0 0 0 2 1
いちよし証券 0 0 0 2 1 2 5
コスモ証券 0 0 1 0 0 0 3
みずほインベスターズ 0 1 0 1 2 3 6
日興シティグループ 1 3 1 5 5 7 11
※2004年12月までの実績です。

これらの証券会社は市場を適正に判断できて信頼に足ると感じられます。
申込んだ銘柄で損をするのでは?と思ったときに主幹事もIPO銘柄選択の
目安のひとつとしてはいかがでしょうか?

銘柄もたくさん扱っている日興シティグループのIPOはネット証券の
マネックス証券で応募できます。

口座開設は無料です、申込んでみてはいかがでしょうか?


P.S ちなみにコスモ証券はネットからIPO申込できますよ♪






トレイダーズ証券
外国為替メインですが
実はIPOも取扱ってます
(但し電話取引のみ)




日本男児ますけの不労所得生活 HOMEへ

Copyright (C) 2004-2009 musket All rights reserved.