HOME >> IPOをはじめよう

投資市場の種類

投資家が株の売買が行う市場は下記のような市場となります。
それぞれ市場の特徴がありますがIPOは、ほぼJASDAQ、マザーズ、ヘラクレスのいずれかです。
上場基準(必要株主数、収益性など)は東証一部、二部、JASDAQ、ヘラクレス、マザーズの順で
下表の下にいくほど、基準はゆるいです。
■東証一部 (東京証券取引所)
大企業が多く、株の売買も活発。
最低発行済株式数:10万単位
上場時時価総額:500億円以上
株主数:2200人


■東証二部 (東京証券取引所)
最低発行済株式数:4,000単位
上場時時価総額:20億円以上
株主数:800人


■大証、名古屋等の地方証券取引所大阪証券取引所)、名古屋証券取引所
地方証券取引所として大阪、名古屋、札幌、福岡に証券取引所がある。
基本的にそれぞれの地場に拠点を置く企業が多い。
最低発行済株式数:2,000単位
上場時時価総額:10億円以上


■JASDAQJASDAQ
日本証券業協会が開設している新興企業や中堅企業向けの株式市場。
上場時時価総額:10億円以上
株主数:300〜400人


■ヘラクレスヘラクレス
大阪証券取引所にあるベンチャー企業向けの取引市場。
投資家に有用な投資機会を提供することをもく手に気上場制度を設けている。
最低浮動株1,100単位
上場時時価総額:75億円以上
株主数:400人


■マザーズマザーズ
ベンチャー企業向けの市場で、赤字経営でも上場可能。
最低発行株式数:1,000単位
上場時時価総額:10億円以上
株主数:300人




●IPO関連書籍

ゴミ投資家のための
IPO投資入門


IPO 新規上場株投資の
すすめ




Click Here!
個人投資家のための店。
専門書、セミナー収録DVDなど投資グッズがあります





日本男児ますけの不労所得生活 HOMEへ

Copyright (C) 2004-2009 musket All rights reserved.