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信用取引の種類と費用

■信用取引の種類
信用取引には「制度信用取引」「一般信用取引」の2種類あります。

◇制度信用取引
・返済期限6ヶ月
・証券取引所と証券金融会社が定める選定基準を満たした銘柄

◇一般信用取引
・投資家と証券会社との間で、返済期限や金利などをとり決め。
・上場廃止基準に当たるものを除く上場銘柄

■金利と必要費用

信用取引にかかる費用として売買手数料はもちろんのこと
現物取引とは別に特別の費用が必要です。
「買い」の場合は資金を借りて運用するため「金利」が
「売り」の場合は株式を借りて運用するため「貸株料」が必要となります。
またこれとは別に管理費が、1ヶ月を超えると1株に月10銭徴収されます。

各信用取引にかかる費用
制度信用取引 一般信用取引
買方 売方 買方 売方
金利 2.1% 0.0% 2.6% 0.0%
貸株料 - 1.15% - 1.15%
管理費 1ヶ月毎に発生
最低105円、上限1050円
備考 口座開設の際に印紙税(4000円必要)
※一般信用取引はマネックス証券
(旧マネックスビーンズ証券)のデータ



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